かんそうのほんだな

暗殺教室 18巻 松井優征 おかえしは3倍返し

暗殺教室 18巻 松井優征 おかえしは3倍返し

こ、この動きは計算された動き…!! 綺麗に話を進めてますねー

180話で完結予定らしいですが、20巻が最終巻になるのでしょうか?

これまで9話ずつコミックに収録されてて、4話くらいはみ出そうですが最終巻が相当ブ厚くなるのか、それとも?

暗殺教室 18巻 暗殺教室 18巻

第18巻収録話
第152話 「宇宙の時間」
第153話 「覚悟の時間」
第154話 「冬休みの時間」
第155話 「超先生の時間」
第156話 「七三の時間」
第157話 「敵の時間」
第158話 「バレンタインの時間」
第159話 「バレンタインの時間2時間目」
第160話 「バレンタインの時間・放課後」

殺せんせーを爆発から救うべく、宇宙での研究データを盗みに飛んだ渚くんとカルマの旅から。

着いた先のISSの宇宙飛行士の方々が、渚くんたちの爆弾による脅しがまったく通用しないほどワイルド&タフな男たちであると同時に、意外と聞き分けのいい大人たちだったので、滞りなくデータのコピーに成功。

こういうナイスな大人を定期的に差し込んでいくスタイルほんと好き。

E組唯一の眼鏡女子・奥田愛美の説明によれば、定期的に薬を投与して全身のコリをほぐしてやれば、殺せんせーが爆発する可能性は高くとも1%以下。らしい。

たまに見かける「最大○%以下」とか今回の「高くとも1%以下」って、結局最高で何%なのか分からなくてなんかロマンチック。

投与する薬も以前にほぼ同じものを奥田愛美が作っており、これで殺せんせーが死なない可能性がでてきました! やったね殺せんせー!

「救う手段はあったけれども残念ながら…」という展開の予感がびんびん物語ですが、とりあえず国がすぐ暗殺依頼を取り消すはずもないので、3月までは暗殺を続けるE組。

学園モノには年間行事は付きもの。

というわけで「2月と言えばやっぱりクリスマス!!」と殺せんせーの不思議な台詞からはじまり、正月→節分までを10ページに凝縮。

成人式はマネしちゃいけない方の成人式してましたけど、これをギャグのネタにするところが実に松井式。

ちなみに話の合間のおまけページネタはもっとブラック効いてます。
毎回といえば毎回ですが、今とってもデリケートそうなトコロ躊躇無く突いていくなぁ

ホントにざっと年間行事を済ませたところで受験のお話。

未来図が見えていなかった渚くんは、久しぶり登場のさくらの言葉で先生の道を決意。

若いうちから見えそで見えないテクニックを披露しながらの「先生が嫌ならカレシにしてやってもいい」というさくらの言葉は多分渚くんの耳にまったく入っておらず。

決着の時は30日を切りましたが、敵のお話はちょっとだけ。

柳沢と二代目死神が殺せんせーが爪を研いでいらっしゃいますが、もう二月なんで、学園モノには年間行事は付きものなんで、アクセントに留めてバレンタインの時間です。

いやぁでもコレ、むせかえりすぎてひとりバックドロップしてしまうようなE組のバレンタイン模様をこれでもかと読者に見せつけておいてからの、そんなピンクな雰囲気をブチ壊してくる敵の襲来で次巻のヒキとするんだろ!するんだろ!と身構えていたんですけど、まさか烏間先生とイリーナ先生の、古いアルバムの中に隠れて思い出がいっぱいな話でこの巻を締めるとは。

柳沢や二代目死神も「だってバレンタインだし今日くらい」ということでしょうか。二人とも彼女いなさそうなのに偉いなぁ、大人だなぁ。

暗殺教室 18
暗殺教室 18
松井優征 (著)
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最初、烏間先生の大人のプロポーズが素で分かりませんでした。

イリーナ先生は3コマで意味を理解していましたが、私ぁ3回くらい読み直したなぁ。大人の階段高ぇなぁ


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