かんそうのほんだな

ハイキュー!! 23巻 古舘春一 東京都代表校決定

ハイキュー!! 23巻 古舘春一 東京都代表校決定

記念すべき200話からはじまる23巻で御座います。

日向とマブダチの孤爪研磨がいる音駒高校と、観客と審判を味方に付ける立ち回り+高い技術を備えている戸美学園の東京都代表代表を決める3位決定戦は、この巻の7~8割を占める大接戦となりました。

 

ハイキュー!! 23巻 ハイキュー!! 23巻

第23巻収録話
第200話 「パイセンの意地」
第201話 「ぶっつけ本番」
第202話 「音駒のエース」
第203話 「風をつくる」
第204話 「バカでも解ったバレーボール」
第205話 「ボールの“道”」
第206話 「報告」
第207話 「準備」
「番外編」
「番外編・2」

 
3位決定戦の大事な場面で、高いレシーブ力を持つ3年の夜久が右足捻挫で交代。

夜久が入っていた状態で戸美と激しい接戦中だっただけに、守備の司令塔がいなくなって苦しい状況になった音駒でしたが、音駒の主将・黒尾鉄朗の意地の奮闘を皮切りに、灰羽リエーフも調子を上げ、こんな状況でもブレない孤爪が自分の仕事をブレにこなした結果1セット目を音駒が先取。

 
1セット目では戸美の精神攻撃にまんまとはまり調子を崩していた山本猛虎も、自分の後ろに夜久がいない事で逆に冷静になり戦力として復活。

夜久に頼れなくなったことが逆に1・2年の成長の後押しになって、勝つための技術に長けた戸美に対し互角以上の戦いを展開する音駒。

対してやれる事は全部やるスタンスの戸美の方も、1年の潜尚保がリエーフでもブロックできないスパイクを決めたり、3年の沼井和馬の利き手の指の負傷をおしての踏ん張りで、明らかに調子を上げている音駒を易々とカチムードにさせません。

2セット目も24-25と長丁場にもつれ込み、音駒がマッチポイント。

上がったボールをスパイクしようとした潜が、眼前のリエーフのブロックを避けて打った場所が、夜久の代わりに入った1年の芝山優生の真正面。

潜は咄嗟に噛み合ったリエーフと芝山のチームワークによってスパイクを打たされた格好になり、処理されたボールを孤爪がトス。

上がったボール山本がキッチリ決めてゲームセット。
音駒高校が全国大会出場決定となりました。

 
負けた戸美に予選で戸美に敗れたチームからはざまぁの声が上がったりしてましたが、戸美の武器は審判や観客を味方に付ける事だけでないことを黒尾が言及するシーンあり。

あと敗れた戸美の主将・大将優は、試合後にフラれてた?彼女・美華ちゃんと復縁。

「部活ばっかでつまんない」といってた彼女を、逆に今回の試合で惚れ直させるという超高校生級の離れ業をやってのけ、嫉妬したチームメイトに強襲されるけどやっぱり試合に負けて悔しくてみんなで泣いちゃうといったシーン。

 
音駒を破って決勝に上がった梟谷ですが、井闥山学院に敗北。
木兎さん、終盤に3連続サーブミスは頂けません。

かくして東京都代表校は

第一代表:井闥山学院
第二代表:梟谷学園
第三代表:音駒高等学校

となりました。

 
ページ8割くらい消化して、ようやく主人公登場。

11月中旬の烏野高校バレーボーイズは身長測ったりスパイクの高さ計ったり。

月島は夢の身長190㎝台に突入。
高校生になったら伸びる子は笑えるほどハイリハイリフレハイリホーするので、卒業する頃には月島は2m行くのではないでしょうか?

ちなみに丸大ハンバーグのあのCMの歌詞は、なんとなく音に合わせて言ってみただけの意味のない言葉だそうです。
言葉に意味は無いけどとりあえずリズムに合わせて発声する「スキャット」という歌い方だそうで… あ、つまりスキャットマンってそういう…

 
ハイキュー!! 23巻
ハイキュー!! 23巻
古舘春一(著)
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全員の測定が終了したところで、顧問の武田先生からビッグニュース。

影山に全日本ユース強化合宿の招集かかったところで次回です。


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