へうげもの一覧

へうげもの 21巻 山田芳裕 大阪冬の陣

へうげもの 21巻 山田芳裕 大阪冬の陣 なんかもう、すっかりカラカラに荒みきったお爺さんになってしまわれた徳川家康ですが、織田信長・武田信玄・上杉謙信そして豊臣秀吉が生きてた時代をすっごい近いところで生き抜いてきた御方。 ただただ心が荒んでいるだけの人ではなく、戦いの工作がプロ級です。 これはもう、豊臣はダメかもわからんね。

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「へうげもの」全巻セット価格比較

「へうげもの」全巻セット価格比較 「へうげもの」は、講談社「モーニング」にて2005年から連載開始した歴史漫画で、作者は山田芳裕先生。 一見滑稽にも見えますが、無闇にパワフルで迫力のあるアクションシーンを描かれるのが印象的な先生ですね。ちょっちゅね。

へうげもの 20巻 山田芳裕 はらたいらさんに全部。ずっと。

へうげもの 20巻 山田芳裕 はらたいらさんに全部。ずっと。 家康の警戒心が天上知らずに増してく巻。 分身のように堅苦しい気質だった家康の子・秀忠の方は、織部の慎重な、時に大胆な数寄教育でずいぶんクリーミーな男になりましたが、代わりに父親が一切の余裕をもたない人生をひた走っております。

へうげもの 19巻 山田芳裕 禁欲しつつ我がままに

へうげもの 19巻 山田芳裕 禁欲しつつ我がままに いやあ、世はどんどんひょうげにくい時代へと移り変わっていきます。 合間合間にギャグが挟まってはいますが、織部さんが追い詰められすぎて辛うございます。 そんな重苦しい雰囲気ではありますが表紙の加藤清正は素敵すぎて。

へうげもの 15巻 山田芳裕 決戦!関ヶ原

へうげもの 15巻 山田芳裕 決戦!関ヶ原 ○×クイズのように左右に別れ、あとは解答を待つのみの関が原の戦い。 このあたりを学校で勉強する時期が、ちょうどサボリ絶頂の時期だったんで全然ご存知でなかったんですけど、大半の方はご存知の通り一日で終了した天下分け目の戦いがスタート。

へうげもの 14巻 山田芳裕 達者を命ず

へうげもの 14巻 山田芳裕 達者を命ず 徳川につくか石田につくか、全国が二択になやむ季節でございます。 渡航の際の無報酬の恨み、わび数寄の世の為、厚き忠義に殉ずる、そんなことより関東をいただこうぜ!などなど、各々が様々な模様を繰り広げておいでです。

へうげもの 13巻 山田芳裕 石田三成

へうげもの 13巻 山田芳裕 石田三成 前巻で秀吉が没し、いよいよ徳川の世に移って来るわけですけれども、もうちっと突き合いがあるのかなと思えば意外と事態は駆け足だったようで。 この辺りの歴史はぽんと飛んで関が原の学しかないので、へーと驚くばかりで御座います。

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