全巻セット一覧

NO IMAGE

「うしおととら」全巻セット価格比較

「うしおととら」全巻セット価格比較 90年代の週刊少年サンデーをひっぱっていた代表作のひとつで、作者は藤田和日郎(ふじた かずひろ)先生。 最後までテンション下がらせることなく「うしおととら」の連載を終了させたあと、次の年に「からくりサーカス」を開始してこれまたヒット作となった実力の持ち主であります。 島本和彦先生の「吼えろペン」で、すぐ目がドロッとなるピエロの付け鼻したキャラ・富士鷹ジュビロのモデルのお方。

NO IMAGE

「クローズ CROWS」全巻セット価格比較

「クローズ CROWS」全巻セット価格比較 何度も別記事で書いてる気がしなくもないですが、1990年代は不良キャラがブームだったといっても、多分過言でない時代。 週刊少年ジャンプ 『BØY』(著:梅澤春人)1992年-1999年 『ろくでなしBLUES』(著:森田まさのり)1988年-1997年 週刊少年マガジン 『疾風伝説 特攻の拓』(原作:佐木飛朗斗、作画:所十三)1991年-1997年 『カメレオン』(著:加瀬あつし)1990年-2000年 『湘南純愛組!』、『GTO』(著:藤沢とおる)1994年-1997年、1997年-2002年 週刊少年サンデー 『今日から俺は!!』(著:西森博之)1988年-1997年 ※内、最初の2年は増刊少年サンデー

NO IMAGE

「黒子のバスケ」全巻セット価格比較

黒子のバスケ全巻セット価格比較 私の世代的にもですね、バスケマンガといったら井上雄彦先生の「SLAM DUNK」(スラムダンク)の名前がまず真っ先にポンと出ちゃうんですよ。 同世代の方なら分っていただけると思うんですけど、これはもう世界が終わるまでは離れることも無いしょーがないことなんですよ。うん。

NO IMAGE

「センゴク天正記」全巻セット価格比較

「センゴク天正記」全巻セット価格比較 戦国時代のいくつもの通説を、さらなる検証で鋭くツッコミをいれつつお送りしている宮下英樹先生の戦国時代漫画第二部。 …が、第一部ほどツッコミは入っていませんでした。 時代が新しくなるにつれ、通説も信憑性が高いものへと変わってきたということでしょうか。

NO IMAGE

「新ジャングルの王者ターちゃん」全巻セット価格比較

「新ジャングルの王者ターちゃん」全巻セット価格比較 当時の少年読者がどれだけ理解できたか分らない強烈な下ネタと、目頭熱くなる人情話作りが持ち味の徳弘正也先生が、1990年から1995年まで集英社週刊少年ジャンプで連載していた作品です。 「♡」は表示できるかな?

NO IMAGE

「へうげもの」全巻セット価格比較

「へうげもの」全巻セット価格比較 「へうげもの」は、講談社「モーニング」にて2005年から連載開始した歴史漫画で、作者は山田芳裕先生。 一見滑稽にも見えますが、無闇にパワフルで迫力のあるアクションシーンを描かれるのが印象的な先生ですね。ちょっちゅね。

NO IMAGE

「北斗の拳 イチゴ味」全巻セット価格比較

「北斗の拳 イチゴ味」全巻セット価格比較 週刊少年ジャンプで1983年から連載スタートして、約5年間に渡りジャンプを牽引していった名作「北斗の拳」。 「199X年」もとうにすぎてしまいました。 その30周年企画の一環として作られた作品で、作者はある日突然トレースなしでコレとそっくりに描け。と北斗の拳のコミックを机の上に置かれた行徒妹先生。

NO IMAGE

「亜人」全巻セット価格比較

「亜人」全巻セット価格比較 「亜人」は、2012年から講談社「good!アフタヌーン」で連載中のマンガで、作者は桜井画門先生。 コミック1巻には原作者に三浦追儺先生の名がありますが、2巻からは桜井画門先生の名前のみになっています。 物語は、自分がある日突然不死だった場合に、どうのようなことが起こるか? という所がまず焦点になっていて、主人公の高校生・永井圭は、自分の不注意でトラックに轢かれ、肉体がバラバラになった状態から即生き返ってしまった所為で、一瞬にして全国指名手配の人間に。

NO IMAGE

「スラムダンク」全巻セット価格比較

スラムダンク全巻セット価格比較 「バガボンド」「リアル」を連載中、井上雄彦先生の代表作。 赤い髪が目印。湘北高校の不良少年・桜木花道が一目惚れからはじまるバスケット漫画。 90年代の少年漫画の代表格のひとつと言って良い作品で、名シーン名セリフは数知れず。 当時の読者に名シーン名セリフをたずねてみれば、それぞれ違った答えが返ってくるのではないでしょうか。