進撃の巨人10巻 諫山創 がんばりすぎだ我らの104期兵団

進撃の巨人10巻 諫山創 がんばりすぎだ我らの104期兵団

7巻の感想で、女型巨人の正体はあとアニくらいしかいないじゃーん。

見たいな事言ってしまいましたが、そーいやユミルって女の子もいたなぁと思った今回…

進撃の巨人 10巻 進撃の巨人 10巻

第10巻収録話
第39話 「兵士」
第40話 「ユミル」
第41話 「ヒストリア」
第42話 「戦士」

いや、しかし、でも聞いて欲しい。
7巻の登場人物紹介ページでユミル載ってないんだもんよぉ
キャラ多いし出番も、少なきゃ見落とすってばよ。

改めて7巻確認したらクリスタと同じく、樹の上で巨人をひきつけてるコマがちゃんとありましたけど。

さぁて…

せっかくだし(?)あまり死んでくれるな、できるだけがんばれ104期兵!
とは思ってましたけど、事態はなんか、そういうのと違くて、アレ? 妙な展開になってきよ?

相変わらず巨人なのかもよく分からないおっきな猿は、いかにも猿らしい小憎たらしい知恵者っぷりを発揮したりして、こちらも放って置けない存在ではありますが、まあ、それよりも…

104期兵団の中だけで、

エレン
アニ
ユミル
ライナー
ベルトルト

と、5名も巨人に変身できるヤツラがいたことが判明してまー大変。
こりゃあ装備品を外されて隔離されてもしかたなかったね!

しっかし、このマンガの「顔」ともいうべき超巨大な巨人が、この巻でようやく全国のちびっこにも名前を覚えられるような端っこキャラのベルトルト君だとはね!

この巻の最初で、みんなの窮地を(クリスタのついでに)救ったユミルは、一応「こちら側」みたいなんだけど、過去にライナーとベルトルトのツレをうっかり喰ったことがある巨人らしく?

そのライナー・ベルトルトは同じ所属のどこかの「戦士」みたいで、超強い巨人になれるんだけど、なぜか度々巨人に殺されかけたりもして立ち位置がよく分からず?

クリスタは年頃の男の子の、例えるならエレンの敵を見るミカサのようなギラギラした視線から下半身を守る女の子のウォール・ローゼを、自分で破って傷ついた男の子の包帯代わりにするというスタント無しの高度なアクションをさらりとやってのけて、一体どこでそんなミカサでもエレンにしかできなさそうな超人技を身につけたのか? もう結婚するしかないのか?

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そんな様々な謎がまたまたまたまた渦巻きつつ、またまたまたまた目の前の緊急事態を、先に、早急に、解決しなければならない毎度息が詰まる展開でまた次回。

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