トリコ1巻 島袋光年 トリコと小松

トリコ1巻 島袋光年 トリコと小松

「トリコ」を遅らせながら読み始めましたよ。

「ONE PIECE」のルフィや、「NARUTO」のナルトとよくトリオでジャンプの表紙を飾っているのは良く見かけてたし、ついこの間たまたまつけたTVで「DRAGON BALL」とも競演してビックリしたもんですわ。

トリコ 1巻 トリコ 1巻

第1巻収録話
第1話 「美食屋・トリコ!!」
第2話 「フォークとナイフ!!」
第3話 「虹の実!!」
第4話 「釘パンチ!!」
第5話 「トロルコングの罠!!」
第6話 「食わねーなら!!」
第7話 「ホテルグルメにて!!」

人気作品は惜しみなくガンガン前に押し出してくるジャンプのことだから、おそらく面白いんだろうなーとは薄々感じてたし、しまぶーセンセの前の作品「世紀末リーダー伝たけし!」も好きだったんで、ようやく読む機会ができたなぁと思った次第。ぼぼんちゅるわ。

んで、最初の1巻読んでみたんですけど、相変わらず自分のワールドに引き込むのがうまいなぁというか、読んでるこっちの理論理屈をあらかじめ最初にひっぺがしてから、染め上げてきますわ。
こういう世界観だと頭真っ白にして読めるから好きです。
読んだ後の最初に浮かんだ感想が「少年漫画だこれー」でしたし。

今回は相手の捕獲レベルが1ケタ台まででしたけど、コレぜったい3ケタまでいきそう。
まだトリコも全然ヨユーだったから、1巻でこんな飛ばして大丈夫なのか!?と余計な心配をしてしまいます。

「四天王」という言葉がでてきたんで、1巻ではまるでピンチがなく終わった無敵のトリコ並みなのがあと3人もいて、多分この先四天王が揃うこともありーの、しかもその4人が束になっても勝てないような敵っちゅーか食材がでてくるんでしょうな!
それがどんなブッ飛んだバトルになるのか楽しみです。
しかしそんな食材食ったら、美味すぎて死んじゃうんじゃないですかねコレ。
1ケタ台の食材でも相当テンションおかしかったですが。

コミックの最後のオマケ漫画でどこかで見たキャラが。リーダー的っぽい人が。
アフロの方は名前なんだったっけ?
1巻では超人っぷりで小松を終始驚かせて終わったトリコも、突っ込み役にまわらずを得ないのはさすがですな!

トリコ 1 (ジャンプコミックス)
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ってトコでまた次回。

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