「アオイホノオ」全巻セット価格比較

「アオイホノオ」全巻セットまとめ買い価格比較

「アオイホノオ」は2007年に小学館「週刊ヤングサンデー」で不定期に連載していて、2008年に本誌が休刊してしまったことから、その1年後の2009年に創刊した「ゲッサン」に再開した作品です。

作者は「炎の転校生」「逆境ナイン」「燃えよペン」といった、熱い苦しいくらいに熱い主人公作品を数多く描いた島本和彦先生。
「機動武闘伝Gガンダム」のキャラクターデザイン(協力)や、アニメイトのキャラクターデザインなど、手広く活動なさっている先生ですね。

 
時代は1980年代初頭、物語は大阪の大作家(おおさっか)芸術大学に通う主人公・焔燃(ほのおもゆる)がマンガ家を目指したり、アニメーターを目指したり、ときに両方の分野で大成功を狙ったりするお話。

大きな特徴的が、「この物語はフィクションである」とコミックの最初に必ず記されている…から大丈夫なのか、マンガ家やアニメ界の大御所の名前がばんばんでてきており、焔の大学の同期にのちのガイナックスをひっぱっていく庵野秀明・山賀博之・赤井孝美といったアニメ界の有名人が在学中など、もはや島本先生の実体験が9割くらい交じっているのでは思われる展開が目白押しであります。
とりあえずSA社の編集者さんが腐敗と自由と暴力の真っ只中を駆け抜けそうな服装しているのはマジでしょう。

 
あと主人公の焔燃は、1980年頃メキメキ頭角を現す新人のマンガ家や作品に対し、それはチェーンレストランとかで気心の知れたマンガ好き仲間と、会話のネタ程度に留めるくらいでいいのではないかと心配してしまうくらいご無礼な態度で上から目線。
作家さんたちのペンネームがそのまま使用されているので、いいのかな?感がより格調高いです。

毎回上から目線ながら、すかさず悔しながらの大絶賛するスタイルなのでプラマイ0な感じもいたしますが、1アウトのあと1セーフしても、先の1アウトは消えないんじゃないかなぁという気がしなくも無いです。
そこは、その、島本和彦先生の人徳の為せる業。なのかなぁ

2014年7月19日から、テレビ東京で実写ドラマ化までしてしまった「アオイホノオ」全巻セットまとめ買い情報です。

 

アオイホノオ全巻セットまとめ買い価格比較一覧

 
アオイホノオ コミックセット (ヤングサンデーコミックス) [マーケットプレイスコミックセット]

 
Amazon
7,969 円より
Amazonのアオイホノオ 全巻セットはこちら

備考:ポイント還元有。中古本は個人での出品も多く、本の冊数、状態が様々。

 
Kindle
8,100 円 (一冊540円×15巻)
Kindle版のアオイホノオ 1 はこちら

備考:現在15巻まではまとめ買いが可能。基本的には一冊ずつの購入。
キャンペーンなどによって安く買えることも。

 
楽天市場
9,022 円より
楽天市場のアオイホノオ 全巻セットはこちら

備考:平均して100円ごとに1Pのポイント還元有り。

 
kobo
8,100 円 (一冊540円×14巻)
kobo版のアオイホノオ1はこちら

備考:楽天ブックスの一部として統合、まとめ買いが出来る用になって便利に。
キャンペーンやクーポンで安く買えることも。

 
Yahoo!
8,981 円から
Yahoo!のアオイホノオ全巻セットはこちら

備考:100円ごとに1ポイント~の還元あり。キャンペーンによっては10倍以上ポイントが付くことも

 
漫画全巻ドットコム
9,022 円 (新刊 送料税込価格)
漫画全巻ドットコムのアオイホノオ 全巻セットはこちら

備考:クリアカバー全巻分贈呈。全巻販売サイトとして超有名所。

 
ネットオフ
3,998 円 (中古 送料税込価格)
ネットオフのアオイホノオ 全巻セットはこちら

備考:1,500円以上の買い物で送料無料。
T-pointを利用可能で、200円ごとに1ポイント還元。

 
一度のマンガの持ち込みで編集者の反応が薄かったからといって、関係が途絶えるわけでもないとか、

身近に強力なライバル。というか次元の違う強さで勝負にもなってないけど、そこからの立ち直り方とか、

あこがれの女性が鼻先まで接近してきたときの正しい対処法とか、

これからマンガ家を目指す人たちにとって意外と役に立つ参考書となっているのではないか?と思わなくも無い作品でございます。