進撃の巨人2巻 諫山創 やっぱり友達いなかった

進撃の巨人2巻 諫山創 やっぱり友達いなかった

この巻でミカサが女の子だったことが私の中で判明しました。

進撃の巨人 2巻 進撃の巨人 2巻

第2巻収録話
第5話 「絶望の中で鈍く光る」
第6話 「少女が見た世界」
第7話 「小さな刃」
第8話 「咆哮」
第9話 「心臓の鼓動が聞こえる」

多分女の子だろーなーと思いつつも… 「女の子っぽいけど実は男の子」っていっぱいでてるし!
数ある謎の中のひとつだったので少しスッキリ。

あとエレンはやっぱり子供の頃友達が少なかった。
やはりアルミンしか友達いなかったのか。

いきなり喰い散らかしから始まり、エレンたちの初戦はズタボロ。
錯乱者や自殺者もでて、まあ、そりゃあねぇ…といった具合です。

いつもなにか食べてる人間が逆に食われる。なあんて、シンプルながらストレートに良いネタひっぱってきたなぁと、いまさら感心してます。
果物をもぐように食うから恐怖も分かりやすいんですよねぇ

エレンの死亡を知ったら速攻で号泣か、戦力外になるかと思えば、意外とメンタルも強靭だったことを魅せつつ、やっぱりエレン生存で泣いちゃったミカサ。

子供の頃もらったマフラー(だよね?)ずっと身に着けてる一本気は伊達じゃないですな!

んで前回片手片足を失ってぱっくりいかれたエレンの妙な復活で謎が謎をよんだ今回。

エレンを喰った巨人を内部から侵食?
注射か? パパの注射なのか?
どんな注射だよ!? そういや地下がなんとか言ってたような…

1巻で謎の霧散で姿を消した50m級のあのデカイ巨人も、今回のエレンのようなタイプなのか?

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しかしエレンの場合は抜け殻?がでかでかと残っていたし、なにより中身がいたし、デカイ巨人の方は消滅したあと何も残していないんですよねぇ…

今回も作者さんから謎をブチ込まれたところでまた次回です。

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