「ワールドトリガー」全巻セット価格比較

「ワールドトリガー」全巻セットまとめ買い価格比較

「ワールドトリガー」は、2013年「週刊少年ジャンプ」11号から連載スタートしたSF作品で、作者は葦原大介先生。

同誌で「賢い犬リリエンタール」(全4巻)を連載終了後、2011年に読みきりで「実力派エリート迅」を描き、それから2年の歳月をかけて「ワールドトリガー」が生まれております。

 
時代はほぼ現在。

人口28万人の三門市に突如異世界の「門(ゲート)」が開き、中から「近界民(ネイバー)」と呼称している化物が現れ市民を急襲。

地球上の兵器が効かないこの近界民を、近界民の技術を独自に研究し「こちら側」の世界を守るため戦う組織・界境防衛機関「ボーダー」が撃退。

即、三門市にどデカい基地を設立し、今後また現れる近界民に対する防衛体制を整えます。

 
このマンガの主人公・三雲 修(みくま おさむ)は生真面目なC級ボーダー隊員。

勇気と正義感は強いけど、ボーダーが使用する武器「トリガー」の威力に繋がる人体に潜むエネルギー「トリオン」が低く、実戦経験も少ないことから、近界民を撃退することに毎度苦戦する発展途上なメガネの15歳。学生。

そのオサムくんのクラスに転校してきた、自動車に轢かれても元気に登校する謎の少年・空閑 遊真(くが ゆうま)。

ボーダー隊員でもないのにトリガーを使用し、目の前に現れた近界民をいともたやすく撃破するユーマとオサムの出会いから、物語が広がっていきます。

 
2014年10月に東映アニメーション制作・全国テレビ朝日系列にてアニメ版が放送された人気作「ワールドトリガー」全巻セットまとめ買い情報です。

 

ワールドトリガー全巻セットまとめ買い価格比較一覧

 
[まとめ買い] ワールドトリガー(ジャンプコミックスDIGITAL)

 
Amazon
4,298 円より
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備考:ポイント還元有。中古本は個人での出品も多く、本の冊数、状態が様々。

 
Kindle
6,400 円 (一冊400円×16巻)
Kindle版のワールドトリガー 1 はこちら

備考:現在16巻まではまとめ買いが可能。基本的には一冊ずつの購入。
キャンペーンなどによって安く買えることも。

 
楽天市場
6,912 円より
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備考:100円ごとに1ポイント~の還元あり。キャンペーンによっては10倍以上ポイントが付くことも

 
kobo
6,400 円 (一冊400円×16巻)
kobo版のワールドトリガー1はこちら

備考:楽天ブックスの一部として統合、まとめ買いが出来る用になって便利に。
キャンペーンやクーポンで安く買えることも。

 
Yahoo!
6,912 円から
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備考:100円ごとに1ポイント~の還元あり。キャンペーンによっては10倍以上ポイントが付くことも

 
漫画全巻ドットコム
6,912 円 (新刊 送料税込価格)
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備考:クリアカバー全巻分贈呈。全巻販売サイトとして超有名所。

 
ネットオフ
5,498 円 (中古 送料税込価格)
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備考:1,500円以上の買い物で送料無料。
T-pointを利用可能で、200円ごとに1ポイント還元。

 
ボーダーの人たちは戦闘時、「トリオン体」とよばれるエネルギーの塊のような肉体に変更して戦うので、首が飛んだり上半身丸ごとフッ飛ぶなどの、本来なら即死級の損傷を受けても、緊急脱出システム「ベイルアウト」で基地にダイナミック帰還。

時間をかけてトリオンを回復させればまた五体満足で戦闘が可能。といった感じなので、見やすい絵柄ながら派手に隊員たちがけし飛んでいるギャップにまず驚かされました。

ほぼ無限コンティニューなこの設定だとバトルシーンの緊張感が薄まってしまう恐れがありますが、過去何人かボーダー側で戦死者がでていることから、敵側もなんらかの手段を持っている可能性があり、油断できません。

またボーダーは市民を守る立場なので、新種の近界民になにもできずにベイルアウトして、その間に市民が危険な目に会うかもしれない…などなど、退屈させないように上手く話を練り上げてるなぁと感心します。

第何話で完結。と作者の中ですでにカッキリと決めていらっしゃるのか、展開が目まぐるしく、あんまり大ゴマを多用していないので一冊一冊がジューシー。

多数登場するキャラの動かし方や、コマの割り方など、色んな部分で少年マンガの描き方が上手くて丁寧だなぁと感心した、実に少年ジャンプらしい少年マンガです。