暗殺教室 12巻 松井優征 第1回キャラクター人気投票結果発表!!

暗殺教室 12巻 松井優征 第1回キャラクター人気投票結果発表!!

ジャンプ人気の人気投票ってーと、ついつい「ボボボーボ・ボーボボ」の名前を探してしまいます。いませんでしたが。

1位から4位までは女性票がほぼ圧倒的に上回っているのに、5位のイリーナ先生で男性票がはじめて勝ってるところが実に興味深い。

1位の赤羽、2位の渚はまあ納得として、3・4・5位は殺せんせー・烏間・イリーナの先生トリオですか。
大人キャラが主役を張る少年マンガ渇望の兆しでしょうか。

暗殺教室 12巻 暗殺教室 12巻

第12巻収録話
第98話 「プレゼントの時間 are」
第99話 「プレゼントの時間・2時間目 to」
第100話 「「死神」の時間 while」
第101話 「反撃の時間 on」
第102話 「「死神」の時間・2時間目 of」
第103話 「「死神」の時間・3時間目 at」
第104話 「「死神」の時間・4時間目 by」
第105話 「「死神」の時間・5時間目 is」
第106話 「「死神」の時間・6時間目 when」

この巻は「プレゼントの時間」と「死神の時間」で分かれてますが、まあまるっと一貫してひとつの物語になってますね。

イリーナの暗殺の師匠・ロヴロを襲った「殺し屋殺し」の「死神」がいよいよ登場。

死神に拉致監禁されたイリーナを救うべく、烏間からプレゼントされたコンバットみたいな地球最強の体育着を装備して死神のアジトに潜入するE組。

が、プロとの差をまざまざと見せ付けられあえなく全員檻の中。かなり早かった。
しかも烏間から義務的な態度で誕生日プレゼント渡されたイリーナが死神側にシフト。

世界最高レベルの暗殺術を駆使されて、助けにきた殺せんせーまでみんなと一緒に檻の中という珍しい事態。

あとはこの閉鎖された空間に大量の水を流し込み、対先生物質の檻まで水圧で押し込んでE組生徒ごと殺せんせーを殺してゲームセット。

という計画に、地球の為に殺せんせーを殺すという任務だけで考えたら「良し頑張れ」と応援する立場…になってもやぶさかでない位置にいるかもしれない烏間先生でしたが、少し考えた結果、死神の頬に右バックナックルで返事。

27人の命は…地球より重い

「人命は地球より重い」といった詩的な台詞は昔はよくあったんですが、だんだんと時代は「人ひとりの命が星より重いなんてとんだ人間の思いあがりであって地球には何億という命がうんたらかんたら」と打算的に言うのがトレンディな感じ変わっていってですな?
あんまりお目にかかる機会も少なくなっていましたが、久しぶりに使われると「あ、ソレ言っちゃいますか!」とビクッとなりますな!

少年マンガくらいはこれくらい威勢があった方が映える気しますわあ。
さすが女性票72%で第4位の烏間先生だなあ。

暗殺教室 12
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松井優征 (著)
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というか烏間先生とイリーナがケンカっぽくなって、そしてイリーナが敵の手に落ちりゃあ、まあ、烏間先生が大活躍する回だなというのは容易に想像できてたと思われる今回。

人間の枠内だったら作中最強キャラの一角にだいぶイイところにいそうな烏間先生に対し、相手は殺し屋を狩りまくっている最強の殺し屋「死神」。

このままラストまで人類最強決定戦としゃれ込み、E組生徒諸君は「暗殺教室」なのに「漂流教室」みたいな顔で驚き役に徹するのか。

まあ、なにか生徒達もやりそな気配ですが、イリーナとの件もあるし、どういう着地を見せるのか楽しみにしつつ次回です。

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