監獄学園(プリズンスクール) 21巻 平本アキラ この戦いが終わったら千代ちゃんに告白するんです

監獄学園(プリズンスクール) 21巻 平本アキラ この戦いが終わったら千代ちゃんに告白するんです

裏生徒会+男子生徒と表生徒会がやるかやられるかってぇ時に、記憶喪失になって不可解な逃避行を続け、ページを大量に浪費していた八光学園理事長は、なにを行きずりのテキサスとやりたい放題やってらっしゃるんでしょうか。

やりたい放題というより、もうやってるだけみたいな。来るな!と思ったら予めパンツを下げとく。みたいな。

すでに社会に汚されてしまってるからって、思い切って自ら率先して汚れにいこうとする大人ってやっぱり汚い。大人に生まれてこなくてよかった。

監獄学園(プリズンスクール) 21巻 監獄学園(プリズンスクール) 21巻

第21巻収録話
第199話 「アントボーイ」
第200話 「黄金銃を持つ男」
第201話 「大熊物語」
第202話 「マスク」
第203話 「ロンゲスト・スクールヤード」
第204話 「危険なメソッド」
第205話 「愛と死の間で」
第206話 「未知との遭遇」
第207話 「ビッチ・パーフェクト」
第208話 「KIYOSHI’S」

炭酸飲料水を飲ませることで芽衣子復活の糸口を掴んだ?気持ちで、騎馬戦前に祝勝会気分のキヨシたち。

その中でジョーだけが、アリの言葉により裏生徒会の敗北を予言しています。

遠回り加減が聞いててイラッとしたので万里から怒られました。

騎馬戦は「MTIHS feat.PBR 無限炭酸飲料補給システム」という、背中に背負ったペットボトルの中の炭酸飲料水が、
ダクトを伝って口の中にブチ込まれる装備を芽衣子に装着して、常時元の芽衣子でいさせる作戦を展開。

千代・マユミ・杏子・佐藤以外の学園生徒が全員表生徒会側になるという変則デスマッチでしたが、芽衣子の顔が元の副会長に戻ると生徒達は怯えながら道をあけ、キヨシが表生徒会に指一本触れる事無く勝利する宣言がちょっと現実的に。

しかし、というかやっぱり無限炭酸飲料補給システムによる強制飲料は無理が生じ、芽衣子がムセるトラブル。

息苦しいも何も、炭酸飲料水が入っていくマスクが芽衣子の鼻まで覆っているのでまともに飲料できない欠陥品です。

芽衣子のおなかは炭酸飲料飲み過ぎて新たな生命を宿したようになってるし。

さらに炭酸飲料水の摂取で芽衣子が元に戻るのは表情だけというのが騎馬戦中にようやく発覚。

「アリ予言」と、地面に魔方陣っぽいもの書いてまで演出していたジョーでしたが、炭酸飲料水で元に戻った風の芽衣子のおっぱいを揉んだ際に反撃が来なかったので、実は全然元に戻っていないことをやんわりとキヨシたちに伝えたかっただけでした。

芽衣子が元に戻っていない以上、男子で頑張るしかないと奮い立つガクト・シンゴ・ジョーでしたが、杏子や佐藤がセクハラされないよう、自分たちの騎手に選抜したのがペットボトルで作った人形だったため戦力外。

敵の騎馬は全員女子なので、ウブなガクトは体当たりで妨害することも出来ません。

万里の騎馬になってるキヨシ殿は、万里と芽衣子の胸を触ったりしても平気ですごいでござるなあ…

平気じゃなかった。

ということで、女子生徒たちに芽衣子の脅しが通用しなくなってきた代わりとして、万里にうっかりセクハラしてギンギンになってしまったキヨシの体育着パンツの盛り上がりを女子に見せつけ、敵を近寄らせない作戦を万里は汚いものを見る目で命令。

嫌がってたキヨシは、この戦いが終わったら千代に告白することを伝え、姉の万里がふたりの交際を認めるという約束で交渉成立。大公開時代。

かくして最初は「体操着のシワかな?」と思った女子生徒たちは、そのキヨシのパンツの奥に潜む正体に気づいて次々に脱兎。

常にパワーを供給しないといささか持久力に欠ける男の切れ味を保たせるため、万里と花に隠語を言わせるキヨシ。

万里が言った自分が一番イヤらしいと思う言葉は「グレート・リフト・バレー」。大地溝帯。
花が言った自分が一番イヤらしいと思う言葉は「受粉」。

皆さんやるじゃないですか!

最後は言葉を思いつかない芽衣子にキヨシが言葉責めすることで、エネルギー充填完了。

0か1かの世界で1の住人になってしまったキヨシはすっかり調子を取り戻し、さっき大勢の女子生徒達の前に体育着ごしの男性自身の正直さを公開して死にそうな目をしてたのに、今はなんとも誇らしげ。

ギャル系の騎馬を相手にも「今の俺の敵ではないな…」と常勝者の顔になってます。

しかしキヨシのギンギンにもまったく怯んでない様子のギャル系の先輩方は、逆に足でキヨシの棒を攻撃するという、まさに男性に慣れた感じでいらっしゃる。

自信を失いしぼんでいくキヨシの身体で最も正直な部分。

万里は二度と揉ませてくれないらしいし、ギャルの先輩はカワイソーだから揉ませてくれるというし、なんだいい先輩じゃないか。

男子生徒の評価がギャル先輩に傾き、キヨシも危うく向こう側に行きかけましたが、騎馬役を離れようとするキヨシの手を握ろうとした芽衣子が、キヨシの男性自身を握ったため冷静さを取り戻したキヨシ。

しかしギャル先輩たちを突破できないキヨシたち。

今まで随分大人しかった花は、通常の男立ちでダメなら女性用下着をつけた変態男の男立ちで怯ませようという作戦に出ます。

キヨシがいまはいているパンツは花のもの。

さすがに男性の怒張に慣れているギャル先輩達も、女性用下着をつけた怒張の変態度には慣れていないだろうと。

はじめは嫌がるキヨシでしたが、花に上手く?言いくるめられて力強く了承。

花が伸ばした足がキヨシの体操着パンツを勢いよく降ろします。

監獄学園(プリズンスクール) 21巻
監獄学園(プリズンスクール) 21巻
平本アキラ(著)
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しかしずり降ろした勢いが良すぎたのと、キヨシのアレが立派すぎたことで、パンツからはみ出して本体を公開してしまったキヨシ。

その刹那時が止まり、キヨシの意識だけが動ける世界に。

キヨシは、その、この騎馬戦で色々失った結果、憤死してしまいました。22巻に続く。続くんだ…

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