くろアゲハ 6巻 加瀬あつし 加瀬あつし デス・レース

くろアゲハ 6巻 加瀬あつし 加瀬あつし デス・レース

ちょっとだけあの頃の信愛が戻ってきたー

あとあの人もアメリカから戻ってきたー

また鉄板入りの蹴りが見たいけど、もう一児のパパだからなあ。髪型そのままだけど。

一晩だけガキに戻らないかなあ。

 

くろアゲハ 6巻 くろアゲハ 6巻

第6巻収録話
第22話 「Strikes Back《逆襲の音遥》」
第23話 「Loving is Losing《惚れたら負け》」
第24話 「knife in the Pocket《ポケットにナイフ》」
第25話 「Firefly Catching《ホタル狩り》」

 
英太のままで「Z1000SR1」なんか乗るから、エイラが積み上げてきた計画が色々台無しになった出だし。

音遥は前回ですっかりエイラに絆されており、待ち合わせの時間より1時間早く来た英太よりも早く来ていたもよう。

黒揚羽さえそばにいるというのならチームも街も捨てる覚悟できてた音遥は、「Z1000SR1」に跨がってきたのがツンツン頭の知らないコゾーだったため、反動で怒りがマッハ。

英太がエイラの変装道具を走行中のトラックに投げ捨てたのを皮切りに、音遥は英太をボコボコにされますが、女性のタレコミにより音遥を待ち構えていた警察に包囲されたため、音遥は脱出。英太は殺されずに済みました。

 
しかし、待ち合わせ場所に現れなかったエイラ、代わりに女性のタレコミで警察がいたという一連の出来事により、エイラが警察とグルになっていると誤解した音遥は、英太、そしてエイラに復讐を誓います。

エイラが警察とグルになって音遥をツブそうとした?という話は生島の耳にも届きましたが、「そんなオンナじゃねーだろオマエは!?」と、こっちは意外とピュア。

 
音遥は「zodiac」を引き連れ成南へ。

エイラを呼び出すために最近ご無沙汰の都姫と、偶然はち合わせた英太を拉致し、神社で英太に尋問する音遥。

ビビっていた英太に、エイラがタレコミするような女ではないことと、いつまでも生島を許せない理由の図星?をつかれて音遥は逆上。

英太は音遥のナイフで強制終了されかけましたが、エイラの中の人のピンチに、神社のそばでイカ焼きやってた信愛が乱入。せっかくありつけた仕事だったらしい。フェアレディZに乗り回しているのに意外と奥ゆかしい仕事してらっしゃる。

 
かつての「罵多悪怒愚」のバトルサイボーグ、今はすっかりエイラのバタードッグな信愛ですが、久々のシリアスなケンカもまだまだ健在なことを披露。
90万Vの改造スタンガンが効かないとかどんだけー

スタンガンは喰らった事ないですけど、電気風呂に入って腰痛をいたずらに電撃で刺激されギャーとなったことはありまぁす!

 
「悪斗无」との抗争も恐れない「zodiac」の人たちがヒイイイイイと声をあげちゃう信愛の迫力。

音遥の罠にひっかかり手錠で腕を柵に繋がれ形勢逆転された信愛でしたが、柵の根元のコンクリを引っこ抜いて音遥にパンチする剛力技を披露し、そこにエイラも登場したので音遥はエイラの唇を無理矢理奪ったあと退場。
これで英太がKissされたのはよっぱらいとヒロと信愛と音遥で4人ということに。全員男。

 
この一件で「zodiac」は音遥ひとりに。

そんな音遥は、エイラを賭けて生島とタイマン。

ほほぅ、たったひとりの最終決戦、たったひとりのZ戦…と、無理に加瀬節に追いつこうとするのは置いておいて、生島の方は音遥にフラれた女に腹を刺され重傷を隠して音遥を迎えうつ所存。
背中は刺されても平気みたいでしたが、刺され所が悪かったのか…

そうとは知らない音遥は日本刀片手に、かつての親友といくとこまでいこーという気合い。

対する生島もツルハシ装備。「カメレオン」の松戸苦愛・松岡英治と美島ジュンの決闘を思い出します。あの時は日本刀とナタでしたっけ。

 
しかしこのマンガは高校デビューがハッタリで成り上がる「カメレオン」ではなく、男が男と知らずにうっかり恋してしまう「くろアゲハ」。

マーが用意した夜光パンツを装備したエイラが割って入り、松戸から千葉港までの裏道使った闇レースへと展開。距離にして32㎞くらい?

生島と音遥は夜に光るエイラのパンツを頼りに、我先にエイラを捕まえるというハレンチなレースに最初は付き合いきれませんでしたが、ライト無しに先頭を走るエイラの覚悟と、朝倉麻美への未練を逆撫でされてうっかり参加。

先ほどまでの生き死にのケンカを繰り広げようとしてたシリアス展開はどこへやら、OZをほっとらかして松戸にうつつを抜かしていたエイラへの罰ということで、マーが仕掛けた施しによりレース途中でエイラのパンツがほどけるハプニング発生。

ほほぅ、先ほどがシリアス展開だっただけに今度は尻ア…と、無理に加瀬節に追いつこうとするのは置いておいて、ノーパンミニスカートで先を走るエイラに、動揺したりペース上げたりする生島と音遥。

 
意図せず男二人のやる気を奮い立たせてしまったエイナは、リスク覚悟で闇の道を突っ切ろうとしたところ、目の前に女性ライダーが現れ先行してくれたので、生島と音遥を置いてけぼりにすることに成功。

 
くろアゲハ 6巻
くろアゲハ 6巻
加瀬あつし (著)
Amazon くろアゲハ 6巻詳細ページへ

 
女性ライダーの正体はここ最近めっきり影が薄くなった都姫…ではなく、本物の朝倉麻美。

生島と音遥のケンカを止めようとバイクで向かって事故にあい足にハンデを負ってしまった朝倉麻美は、松岡英治といっしょにアメリカに行ってた?

物語の途中にはその松岡英治が、髪型もあの頃のまま登場してます。

麻美が「松岡社長」と言ってたので、松岡の社運を賭けたイチかバチかの渡米は成功だったようですねぇ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク