進撃の巨人9巻 諫山創 がんばれ我らの104期兵団

進撃の巨人9巻 諫山創 がんばれ我らの104期兵団

500mも遠方からの足音を察知するサシャすげぇ!

進撃の巨人 9巻 進撃の巨人 9巻

第9巻収録話
第35話 「獣の巨人」
第36話 「ただいま」
第37話 「南西へ」
第38話 「ウトガルド城」

そしてアニやエレンたちのとばっちりを受けてるとも知らずアホな顔してた104期兵隔離施設が、巨人たちの侵入してきたポイントからワリと近ぇえ!

そして装備も無ぇえ!

内外の敵とは申しますが、この期に及んでいくらなんでも「内」に気をやりすぎて、「外」に対してのん気すぎますわ!

何が起きてもおかしくない認識では無かったのか!?

このマンガにおいては「みんな元気で再会を分かち合う」なんてしっとりまろやかな展開には持っていかないだろうし、こりゃ登場人物紹介の何人かの顔に×印つくなぁ。リヴァイ兵長に次ぐ実力の持ち主に続けぇ~とばかりに×印つくなぁ。

いやミケ分隊長は悪くない。
ちゅーか何? このいろんな意味でいままでと一線を画した巨人。
エレンが巨人を上手く制御できるようになったかなぁって時に、間髪入れずまた妙なのが現われてしまいましたね。

調査兵団の装備を知らないところを見ると、エレンやアニのように人間が変身したタイプでもなさそうなんですが…

そもそもこの毛むくじゃらの猿みたいなのは巨人と同類なのか?
女型巨人のアニの命令は聞いてたけど、こっちの猿っぽい命令はあんまり聞いてないし。

人類や巨人とはまた別の、新たな勢力なんでしょうか?
猿人か?
「進撃の巨人」なのに?

いやたしかにおっきさ的には巨人だけど。

クリスタの特徴を分隊長のハンジに伝える際、どさくさに主観を混ぜてくるアルミンは中々見所のある策士です。まあ確かに登場人物中、クリスタが一番かわいいですけど。

んで、そのクリスタには壁の中の巨人について話せる権利があって、コニーのかーちゃんは、なんか巨人になってて?
自国の言葉ではない文字を読めるユミルは、なんかエレンたちのいる世界とはまた違うトコからきた人?

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謎がさらに謎を重ねて壁になりそびえ立って猿っぽいのが登ってまた次回。

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